バイブル |
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超絶へのバイブル |
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ギタリストへのバイブルさて、このコーナーでは、『ギタリストへのバイブル』という事で、 超絶ギタリストを目指す方の為に気合いをガツンと入れる入れるコーナーです。 ギタリスト人生のバイブルにして下さい! 将来、イングヴェイ・マルムスティーン、ポール・ギルバート、マーティ・フリードマン、 スティーブ・ヴァイのようなギター・ヒーローになりたい人だけのコーナーになります。 ギターという楽器は、手軽に練習も出来て誰もが1度は、 さわった事があるという程ポプュラーな楽器です。 しかし、これほどギタリスト人口が多いのにもかかわらず、超絶ギタリストは、あまりいません。 まわりを見てみてください。ギタリストは腐る程いるのに、 ポール・ギルバートは、どこにもいません(笑)! そう、ポール・ギルバート、イングヴェイ・マルムスティーンのようになるには、 生半可な努力では、とうていマスターする事は事はできません! では、どうしたら超絶ギタリストになれるのか! とにかく、ギターの事以外何も考えれない程ギターを一番好きになってください。 そして、時間が許すかぎりギターを弾いてください。 そして、世の中に渦巻くあらゆる欲望も捨てなければいけません。 「彼女が欲しい」、「友達と遊びに行きたい」等、当然の欲望は、少しの間封印しなければなりません。 友人からの誘いも断らなければいけないでしょう。 付き合いが悪いと嫌われるかもしれません! それで去って行った友人は、それまでの人と思ってください。 マンガ『空手バカ一代』で有名な極真空手の設立者、大山先生が若い頃、 山にこもって、下山しないようにと自分の眉毛を剃ったように、 あなたも気持ちだけ、山ごもりしなければなりません。 気持ちだけ眉毛を剃ってください。「もてたいからギターしたいねん」と言う方は言語道断ですので、 このコーナーから出ていきましょう。 では、超絶ギタリスト達は、どのようにしてあの素晴らしいギターテクニックを身に付けたのでしょう。 テクニックの解説ではなく“心構え”“精神面”を中心に紹介していきます。 これを、超絶ギタリストへの教訓、バイブルにしてください! 王者〜イングヴェイ・マルムスティーンの“ありがた〜い”お言葉。 みんな俺にいつも、どうやって今の技術を開発したかって聞くよ。 けれども、秘密なんてものはないんだ。おれはただのギターにとり付かれた若造だったのさ。 何年もの間、文字どうり俺はギターを弾く以外は何もしなかった。 一度ギターをつかんだら、それこそ、言葉の通り朝起きてから眠るまでギターを離さなかった、 翌朝起きたときもギターを握ってたぐらいさ。 パガニーニのカプリース5番のような難解なクラッシク曲を完全に弾きこなせるようになるまで 練習することが俺の挑戦だった。それにかかる時間なんて問題ではなかった。 俺が最初にギターにのめりはじめた頃、それはもう夢中で弾きまくったよ。 まさに俺は、このためだけに生きていた、このためだけに呼吸をし、食事をし、そして眠った。 ギターを弾くぞと決めたその時から、俺は自分自身の限界に挑んだ、 とにかく美しく正確な音が出せるようになるまで、自分を容赦しなかった。 少しでも間違いを犯そうものなら、自分自身を厳しく叱咤したほどだ。 二度と同じ間違いを犯さない為に。こうして、俺は自分の技を磨くことを習慣化させた。 ギタリストであれば誰でも、上手く弾きたいと願ってるものだが、 現実に思った通りにはなかなか行かないものだ。もしそうならみんな偉大なギタリストになってる。 この単純な真実が示すように、もし本当に上手くなりたいなら、病みつきになるしかない。 君たちのほとんどの時間を非常なまでに費やして 絶え間ない失望と希望にさいなまれながらもがんばりつづけねばならない。 俺が君たちに対して、偉大なギタリストになるための燃えたぎるような欲望をあげることはできない。 なぜならそれは君らの心の中にある(だけど、俺を信じてほしい、 努力は必ず報われるのだから)俺が君たちにしてあげられるアドバイスは、 練習時間をいかに有効に使うかというものだ。 初心者の諸君、もし君が新技もしくは難技と思うものに挑戦するなら、 けっして中途半端にいい加減に取り組んだり先を急いでおざなりなやり方をしたりしてはいけない。 その技を身につけるために苦しんだり、時間をたくさん費やすことは非常に重要であり、 それを身につけ突破するために絶対に必須な事なのだ。 10歳までにはDEEP PURPLEの曲は、全て弾けたと思う。 俺は、もの凄くギターを学ぶことに執着したし、部屋に閉じこもって、 食べることも、寝ることすらも忘れて、何度も彼らのアルバムと一緒に弾いたんだ。 そうして、12歳までには、アルペジオが上手くなってきた。 16歳で、俺は、「BLACK STAR」の初期ヴァージョンを弾き始めた。 「FAR BEYOND THE SUN」を書いたときには、ちょうど20歳を迎えた。 俺は本からは学ばなかった。 スケールを速く弾くのをマスターできたのは、成功したい、 という強固な決意が、速度をも促進させたからだ。自分の本来の才能とは関係なくね。 ほらね、君が求めている技能をマスターする方法は、本当に俺には教えられない。 真の問題は、自分自身の才能の限界がどこにあるかだ。 誰でも、スケールは本から学べるが、それをどう使うかは、純粋に己の才能と音楽的な視野だ。 それは、俺から教えられるものではないよ。 俺はいつでもギターを弾いている。 テレビを観るときでも、大抵ストラトを膝に置いて小さな練習用アンプに繋いでいる。 時折、嫌が応でも期限内に何かを作るよう要請されるが、そんなときは投げ出したくなることもある。 それでも、弾くという欲求が失せたことはない。 何年も前に僕がアメリカへ来た頃は、ギター・ヒーローの目的は女の子というのが通説だったが、 そういうのは僕には全く無縁だった。 スウェーデンでは誰もそんな考え方をしていなかったから。 僕がプロになろうと必死だった頃は、ギターを弾く事と女にもてる事とは全く関係なかった。 音楽よりも名声が目的でバンドをやっていた奴らには、女が大事だったろうけど。 僕には音楽が全てだった。 十代の頃は、非常に真剣で対決的で、音楽にどっぷり浸かっていた。あまりデートもしなかった。 実際、世捨て人みたいな生活だった。 僕は、「セックス、ドラッグ、ロックンロール」の感覚を受け入れる心構えは全くしていなかったから、 ロサンゼルスへ着いたときは驚いたよ。 |
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