ジミ・ヘンドリックス |
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ジミ・ヘンドリックス最高 |
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ジミ・ヘンドリックス最高!Jimi Hendrix (ジミ・ヘンドリックス) 現在の、ロックギターのパフォーマンス、サウンド、テクニック、カリスマ性の原点は、 このジミ・ヘンドリックスが築き上げたと言っても過言ではないロックギタリストの神様! たった、3枚のアルバムで、プロ、アマ問わず、世界中のギタリストたちを虜にし、 今も、なお、影響を与え続けているギタリストは、彼だけだと思います。 Jimi Hendrix Live At WOODSTOCK [Voodoo Child]
1968 Jimi Hendrix - Foxy Lady 僕の、初めてのジミの曲との出会いは、FMでかかっていた「焼け落ちた家」という曲でした。 最初聞いた時の印象は、ギターサウンドのヘビーさ、派手なアーミングプレイでした。 当時、中学生でロックにはまり始めた自分にとっては衝撃のサウンドとプレイでした。 というか、なんで、こんなプレイしながら歌えるのか不思議で仕方なかった。(今でも・・・) ジミのギタープレーの数多くの魅力の一つは、なんといっても、 インプロヴィゼーション(即興演奏)でしょう。 ライブの度にまったく違うフレーズを弾いてるんでおわかりだと思います。 ただ、ジミの場合、他のプレーヤーと違いスケール上をなぞったり、 多くのフレーズの組み合わせや指癖と違い、演奏中、 頭に浮かんだフレーズをそのままギターで表現しているって事なんです。 実際ジミは、読譜は、もちろんの事、音楽理論は全く知らなかったらしい。 天才的な感性でプレーしていたと思われます。完全にギターと一体化していたんですね。 あと、あの独特のギターサウンド! ファズ、ワウワウ、オクターバーなどのエフェクターを駆使して作られた独特なサウンド! 初めて間近で聞いた人たちは、さぞビックリしたと思います。 エフェクターを作ったロジャー・メイヤーというエンジニア本人でさえ 想像も出来なかったサウンドだったそうです。 ジミ本人もそのエフェクターの効果を何時間も研究していたそうです。 ジミの本当に求めていた音って、どんなんだったんでしょうね!悲しいけど聞けません・・・ それと、アーミング・プレーも独特です。まるで人が叫んでいるような派手なアーミング! 今では、当たり前になったプレーですが、 当時レオ・フェンダーが「こんな事をする為にストラトキャスターにアームを付けたんじゃない!」 と言ったとか、言わなかったとか(笑) ストラトキャスターは、非常にチューニングが狂いやすいギターです。 ジミの場合よくステージでチューニングしてますよね。びっくりしたのは、 演奏中に狂ったチューニングを補正するために微妙にベンドしながら弾いていたことです。 驚きです! それと、ステージでのパフォーマンスですね。ギターを肩に持ち上げて弾いたり、 歯で弾いたり、ギターを叩き壊したり、燃やしたり・・・。 まさに、ロック・ギタリストの神様です(燃) まだ有名になる前に、リトル・リチャード等のバックを転々としていましたが、 本人達より目立ちすぎて、すぐクビになったそうです。 そういうパフォーマンスは、リッチー・ブラックモア、特にイングヴェイ・マルムスティーンに しっかりと受け継がれております。(笑) 自分のギタープレイに限界を感じたとき(しょっちゅう・・・)ジミの曲を聴くと、 不思議とまたギターを弾きたいっ!という衝動にかられます。 僕は、ギターをマスターしていく上で、大きなあやまちを犯してしまいました・・・。 それは、ジミの曲をコピーしていなかったということです! ちょっと、とっつきにくかったし、フレーズが理解できなかったからかもしれません。 最近、自分にとってカッコイイなって思える曲のソロフレーズ、コードプレーでの♯9thの響き、 ファンキーなリズムは、全てジミの楽曲に収まっています。 これから、コピーしまくります! なんといっても、ロック魂の原点ですから! ディスコグラフィー 1967年 Are You Experienced(アー・ユー・エクスペリアンスト) 現在のCD盤では「紫のけむり」や「ヘイ・ジョー」も収録 1967年 Axis:Bold As Love(ボールド・アズ・ラブ)セカンド・アルバム 1968年 Smash Hits(スマッシュ・ヒッツ)当時アルバムに未収録だったシングルを 加えたベスト盤。 1968年 Electlic Ladyland(エレクトリック・レディランド)2枚組の最高傑作 1970年 Band Of Gypsys(バンド・オブ・ジプシーズ)バンド・オブ・ジプシー時代の フィルモア・イーストでのライブ 1971年 Cry Of Love(クライ・オブ・ラブ) アルバム用製作途中に他界したジミに代わってメンバーとエンジニアが手 を加えて仕上げた4作目 1971年 Rainbow Bridge(レインボウ・ブリッジ) 1971年 Isle Of Wight(ワイト島のジミ・ヘンドリックス) 第3回ワイト島フェスティバルからのライブ 1972年 In The West(イン・ザ・ウエスト) 4ヶ所のライブでの名演奏を寄せ集めたもの 1972年 War Heroes(戦場の勇士たち) 68〜70年の音源を編集リミックスしたアルバム 1973年 Loose End(ルーズ・エンド) 1973年 Soundtrack Recording From The Film Jimi Hendrix (天才ジミ・ヘンドリックスの生涯)ジミの伝記映画のサントラ 1975年 Crash Landing(クラッシュ・ランディング) ジョン・ボンジョヴィの従兄弟トニー・ボンジョヴィが製作に協力した編集物 1975年 Midnight Lightning(ミッドナイト・ライトニング) 1977年 The Essential Jimi Hendrix(エッセンシャル・ジミ・ヘンドリックス) 1982年 The Jimi Hendrix Concerts(ジミ・ヘンドリックス炎のライブ) 1984年 Kiss The Sky(キス・ザ・スカイ) オリジナル・アルバム、ライブ、シングルからのベスト 1986年 Jimi Plays Montery(モンタレー・ポップ・フェスティバル・ライブ) 1986年 The Singles Album(ベスト) 1987年 Live At Winterland(ライブ・アット・ウインターランド) 1989年 Radio One(ラジオ・ワン) BBCでのスタジオセッションを編集したもの 1994年 Blues(ブルース) ジミのブルース・ナンバーのプレイを寄せ集めた物 1995年 Woodstock(ウッドストック) ウッドストックでのジミだけの演奏を収録したもの 1995年 Voodoo Soup(ヴードゥー・スープ) 版権がジミの家族に戻る直前に発売されたもの 1997年 South Saturn Delta(サウス・サターン・デルタ) ジミの版権が家族に戻ってから発売された、原盤に忠実な貴重録音集。 1997年 First Rays Of The New Rising Sun 4作目のアルバムになるはずだったトラックを、手を加えずに音源に忠実 にリマスターしたもの。 1998年 BBC Sessions(BBCセッションズ) 実際にオンエアされた時の声まで入っているBBSセッションの完全版 |
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