ジェイク・E・リー

ジェイク・E・リー大好き


ジェイク・E・リー最高!


Jake E.Lee (ジェイク・E・リー)

ジェイク・E・リー!とにかく男前!
オジー・オズボーンにいた当時、日本で人気絶頂だったアン・ルイスが、ぞっこんだった(笑)
ついには、
アン・ルイスのアルバムに参加!



父親は、英国系アメリカ人、母親は、大阪出身の日本人だそうだ。

ギターは、15歳で始めて、当時は、
ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック・エリック・クラプトン、
ジミー・ペイジ、リッチー・ブラックモア
・・・
といったスーパー・ロック・ギタリストが好きだったそうだ。

基本的に彼らのブルースのフィーリングに最も影響されたそうだ。

その後も
マイケル・シェンカーゲイリー・ムーア、故トミー・ボーリンを知る内に、
ジョン・マクラフリンのプレーにかなりショックを受けたそうだ。

その後も
アラン・ホールズワースも知り、早弾きのテクニックを磨いていった。
その影響で2年程フュージョン・バンドを組んでいる。

成毛 滋さんが、ラジオ番組で「ジェイクは、日本人の血がはいっているので、
とにかくリズム・プレーの練習に打ち込んだ!」と言っていた。

それを聞いて自分の日本人の血を恨んだ(笑)
今では、血は関係ないなと・・・(笑)
成毛さん、ごめんなさいっ!

とにかくギターを弾き始めて2年程でプロ・ギタリストとして生活をしていたそうだ。すごい!

以前から思っていた事だけど、よく人から「ギター暦、何年?」と聞かれるけど、
まったく関係ないなと思います。

僕もず〜と、ず〜と!へたくそだったけど、意識改革(笑)して1年位で、
今まで神業だと思っていたプレーが出来るようになりました。
(あくまでも自分のレベルの中の神業です)
今では、当たり前のように弾けるようになりました。

ようは、どれだけ集中して、どんな難しいフレーズでも、あきらめないで「いつか、必ず出来る!」と
自分を信じて、あせらず腰をすえて取り組む事だと思います。

まぁ、ジェイクの場合10年近く、プロのピアニストを目指していたこともギター上達の
大きな要因でもありますが・・・

話を戻して、とにかく
ジェイクのバッキング・プレーは、凄い!
そこまでやるか!という位弾きまくってます(笑)ギタリストにとっては、
心地の良いプレーだと思います。

ギター・サウンドでも当時流行った、L.A.メタル独特のギラギラしたサウンドで、
L.A.メタル・サウンドの基礎をきづいたと思います。

まず、
ジェイクはアームレスのストラトにこだわっています。
本人いわく「トレブルがアーム付きほどキツくなく、トーンがディープだ」なんだそうだ。

でもアームレスを入手したいきさつは、元々
フェンダー・ストラトキャスターを買う為に
必死でお金を貯めたそうで、その必死で貯めたお金を持って楽器屋さんに行ったら
「ちょっとお金が足らないから、
アームレスストラトだったら買えるよ」と言われ、
本人は「とりあえず
フェンダー・ストラトだ」っとそのギターを買ったそうだ(笑)

ジェイクオジー・オズボ−ン時代メインに使っていたギターは、もともとフェンダーだけど、
シャーベルの工場で改造してもらったそうだ。

ネックも
フェンダーのままなんで21Fのまま。
よっぽど、
アームレスが気に入ったらしい(笑)

ピックアップは、リアのハムバッカーは、
セイモア・ダンカン「アラン・ホールズワース」モデルで、
フロントとセンターは、
ディマジオ「SDS1」スーパー・ディストーション・ストラトP.U.。
P.U.のアングルも個性的ですね。

アルバム
『罪と罰』では、オールド・マーシャル50Wの1987を使用している。

イングヴェイ・マルムスティーンマイケル・シェンカーでお馴染みのアンプですね。
よく100Wより歪むと言われているけど、50Wもそんなに歪まない。

とにかくアラがよくわかります。適当に弾いたらそのまんま。
かなり醜い音がします。きれいに聞かせるには、ただ、練習あるのみ!(笑)

あと、普段は、
1969年型のマーシャル100W
このアンプは、
ホゼ・アルレドントという人が改造したアンプだそうだ。

この
ホゼ・アルレドントというお方は、エディ・ヴァン・ヘイレンお抱えの有名な方だそうだ。

ジェイクは、ひじょ〜にコンパクト・エフェクターにこだわっています。

BOSSの元祖オーバー・ドライブOD-1,BOSSイコライザーGE-7
BOSSデジタル・ディレイDSD2ホゼ・アルレドント改造マーシャルと、
BOSSコーラスCE-3BOSSフランジャーBF-2
レキシコンデジタル・ディレイPCM-41アルレドント改造マーシャルと
2系統に分けて使用していました。


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