イングヴェイ・マルムスティーン

イングヴェイ J
マルムスティーン最高


イングヴェイ・マルムスティーン最高!


Yngwie J Malmsteen (イングヴェイ・マルムスティーン

ギターテクニカル時代に終止符を打った、天才、王者!我が永遠の師匠!
イングヴェイ・マルムスティーン


アルカトラスにて、Evil Eye


trylogy suite

僕がバリバリのメタル時代、同じメタルな友人から、
「これ聞いてみ」と言って聞かせてもらったのが、
スティーラーの輸入盤のアルバムだった。

「トゥルルルルルルル」と、今までに聞いたこともない超早弾きでクラシカル
、しかも、1音1音粒が揃っていて、とんでもなく早いフレーズなのに
手に取るようにはっきり粒が聞こえる!

「このギタリスト誰?」「
イングヴェイ・マルムスティーンや」
ギターフレーズと同じ位ややこしい名前やなと思った(笑)

そのうち元
レインボーグラハム・ボネットと「アルカトラス」を結成。またたく間に、
スーパーギターヒーローになってしまった!

「アルカトラス」「ライヴ・センテンス」のスコアを買い、さっそくコピー!
全く弾けなかった(爆)というか早すぎる!

ブロークンコードでのスゥイープエコノミーピッキング新しいギター用語が増えた。
自分のギター人生は終わったな。と思った(笑)

多分、世界中のギタリストがそう思ったと思います。
イングヴェイのクローンがどんどん現われて、
ギター雑誌には、もう弾けて当然という感じだった。

でも。はっきり言います。
弾けなくて当たり前で、弾ける方が普通じゃないという事を
・・・

しかし、今のギタリストは、本当にめぐまれていますね。
ピッキングの仕方、フィンガリング、音源だけでは理解できないテクニックが
今では、音楽雑誌に付いているDVD、インターネットで検索すれば、
動画で簡単に見ることができます。

当時は、雑誌の写真を見て研究してました(涙)おかげで、ピッキングに関しては、
非効率的な変な癖がついて、直すのに非常に苦労しました。
もっと早く気付いてれば、今頃・・・???

おっと、話を戻します。
イングヴェイの弾くフレーズというのは、
クローン達が弾くフレーズとは、全く違ってます。

クローンたちのフレーズは、3連、4連、6連とシーケンス的に同じパターンで弾いています。
難しいけれどコピーしやすいんですが、イングヴェイのフレーズは、
感情で弾いているんで、譜面では表現しにくいんです。

それもそのはずで、彼は、あのクラシカルなフレーズを“ブルース”の感性で弾いてるんです。
まさに
パガニーニの超絶テクニックにジミ・ヘンドリックスが乗り移ったという感じですね。

ですからコピーする時は、
イングヴェイがそのフレーズをどういうつもりで弾いてるかっていうのを
理解しないといけないんです。

譜面だけ追って全く同じスピードで弾けても
イングヴェイの完コピはできません。
イングヴェイと同じようにインプロヴァイズしているつもりで弾かないといけないんです。

彼より凄いクローンがどんどん生まれ、どんどん消えていく中、
彼だけが第1線で活躍できるのはすごいですね!やはり
王者です!

ディスコグラフィー

【スティーラー時代】
1983
Steeler
(スティーラー)

【アルカトラス時代】
1983
Alcatrazz
(アルカトラス)

1984
Live Sentence
(ライヴ・センテンス)[ライブ]

【ソロ名義】
1984
Rising Force
(ライジング・フォース)

1986
Trilogy
(トリロジ−)

1989
Trial By Fire: Live In Leningrad
(トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード)[ライブ]

1990
Eclipse
(エクリプス)

1992
Fire And Ice
(ファイヤー・アンド・アイス)

1994
The Seventh Sign
(セブンス・サイン)

1994
I Can't Wait
(アイ・キャント・ウェイト)

1995
Magnum Opus
(マグナム・オーパス)

1996
Inspiration
(インスピレーション)[トリビュート]

1997
Facing The Animal
(フェイシング・ジ・アニマル)

1998
Live!!
(ライブ!!)

1998
Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra
in E flat minorOp.1-Millenium

(エレクトリックギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調『新世紀』)

2000
Anthology 1994-1999
(アンソロジー 1994-1999)[コンピレーション]

2002
Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra
in E flat minor LIVE with the New Japan Philharmonic

(エレクトリックギターとオーケストラのための協奏組曲
変ホ短調:コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・
新日本フィルハーモニー交響楽団) [ライブ]

2002
The Genesis
(ザ・ジェネシス)[デモ集]

2004
Instrumental Best Album
(王者烈奏〜インストゥルメンタル・ベスト・アルバム)[コンピレーション]

【ライジング・フォース名義】
1985
Marching Out
(マーチング・アウト)

1988
Odyssey
(オデッセイ)

1999
Alchemy
(アルケミー)

2000
War To End All Wars
(ウォー・トゥ・エンド・オール・ウォーズ)

2002
Attack!!
(アタック!!)

2005
Unleash The Fury
(アンリーシュ・ザ・フューリー)



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